2013年06月30日

真の名シーグラスday's

中心を外さないようにゆっくり穴をあけます。
今後、天然物のビーチグラスが貴重な素材になってくることが予想されるので、もしかしたらこの養殖物のビーチグラスが、将来的にビーチグラスの主流になるかもしれません。
どこに行けばいいのかな?
その色や形状から、浜辺にあるビーチグラスの殆どが元は飲料系のガラス瓶だったことが考えられます。
1.ビーチグラスを重ねよう。
ビーチコーミングで面白い事があった時などに気まぐれに書いていこうと思います。
下のグリーンのシーグラスは色といい形といい角の取れ具合といい申し分の無いシーグラスだったのですが、最終工程の段階で、見事に欠けてしまいました。
少し自分で何か作ってみたいとか思ったら、東急ハンズでも売っていないこの素材を採りに行ってみましょう。
ビー玉を200個近く入れて水を入れて撮影。
きっと様々なビーチグラスを発見することが出来ると思います。
ぶつぶつ交換です。 
○いらなくなったCD…
今回多く見られたのが薬品などの瓶の蓋、青と黒など割りと形が残っていた物がありました。
波に揺られながら浜辺へと運ばれてくるビーチグラスは、台風や嵐の大波でより多く海岸へと集まってきます
次の日も運良く同じ場所で条件が揃っていたので、かわいいのが取れました♪
さて、今日はもっと突っ込んだ部分のお話も。
元々ビーチグラスは、ジュースや日本酒・ワイン・ビールなどのガラス製品が川や海に捨てられたものです。
posted by シーグラス at 08:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

最新シーグラスday's

シーグラスの穴あけについてブログの読者さんから問い合わせがあり、改めて私がやっている方法を紹介します。
浜辺で見つけたビーチグラスを「天然物」といい、アートクラフト用に人工的に作られたビーチグラスのことを「養殖物」という表現をすることがあります。
ということで、貝殻を取るのは磯が多いところが良いようです。

人魚のランプシェードが完成したら、中にブルーやクリアのランプを入れたり、煙の出ないキャンドルを入れて、優しいビーチグラスの灯りを楽しみましょう。
浜を良く観察して、ビーチコーミングをする場所を決めて車を走らせます。
嬉しい事にこちらのドリルは30,000回転までなら高速回転のドリルで、ホビー専用のミニルーターが使えますので、作業の時間が飛躍的に短縮することが出来ました。
最近、このシーグラスを集めて色々なものを作るのが流行り始めているようです。海沿いに住んでいる人たちにはかなり前から浸透していたようです。
明日はもう少し色々お写真も紹介できるといいなと思います。
岩場とは反対に、砂利の混じった砂の多い場所にあるビーチグラスは細かく磨かれた丸いものが多く見つけられます。
それとシーグラスをさっそくお持ちいただいたお客様もいました。白のシーグラスでした。
ビーチグラスを重ねていく台として使用します。いらなくなったCDが無い場合は、平らな板などでもOKです。
珊瑚も沢山ありましたので、こちらはオブジェ作りには欠かせないアイテムです。
波に揺られながら浜辺へと運ばれてくるビーチグラスは、台風や嵐の大波でより多く海岸へと集まってきます
次の日も運良く同じ場所で条件が揃っていたので、かわいいのが取れました♪
もちろん、たまたま海に行ったら綺麗なのが沢山とれた!
宝石のような輝きから『人魚のかけら』とも呼ばれるビーチグラス。
posted by シーグラス at 17:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

進撃のシーグラスday's

現在のところ、これが最良の穴あけの方法だと思っています。
天然物のビーチグラスは、投棄されたガラス製品が海の波に表れて自然に磨りガラスへと変化し浜辺へ辿り着きますが、養殖物で使用するガラスは窓ガラスや様々なガラス瓶の再生品です。そのガラスの破片を、金剛砂などと一緒に機械で混ぜ合わせて、人工的にビーチグラスを作り出します。
今考えられるのが、キャンドル立て、冷蔵庫につけるマグネット、タイルなど。ただ、シーグラスを集めて、グラスに入れて飾るのも良いかもしれません。この他にも皆さんのアイデアで色々なものができると思います。今回はまだお見せできるものがないのですが、何かできたらまたここに掲載したいと思います。その時は、作り方もご紹介したいと思います。
ビーチグラスを探しながら、ひとりひとりが出来る身近なエコを考えましょう。
五段目くらいまで重ねられたら、全体が固まるまで1日乾燥させます。
この日はSクラスがたくさん取れました。
穴の開け方も初期の頃は、スポイトで水を指しながら少しづつ、半分くらい削って、反対側から再度穴を開けると言う、気長な作業で、一つ開けるのに、およそ30分程度掛かるという状態です。
なんかどことなく寂しさやせつなさも感じるのが不思議です。
いつも見に来てくださっている皆さんがお写真を楽しみにしてくださっているので
浜辺の形状や波の入り方によっては、この小石の山が見つけられない場所もあります。
もし お客様でレアなシーグラス持っていたら見せ合いっこしましょーう!!
〈用意する材料〉
画面右側は、ガラス製の醤油差しとビー玉、画像には写っていませんが、オハジキなどもありました。
これらのゴミたちの多くは、自然に帰ることが出来ない物ばかりです。誰かが拾わなければ、ゴミはどんどん浜辺に溜まってしまいます
なんでだろう?原因はなんだろう?って思っていたらみるみる分ってくると思います♪
逆に10分後にあっという間に取れなくなると言う事も良くあります。
元々ビーチグラスは、ジュースや日本酒・ワイン・ビールなどのガラス製品が川や海に捨てられたものです。
posted by シーグラス at 16:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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