2013年07月03日

とあるシーグラスday's

中心を外さないようにゆっくり穴をあけます。
天然とは、違った雰囲気の作品をつくることが出来ると思います
浜辺があるところならばどこでも取れると思います。この辺りだと鎌倉、葉山、湘南に向かえば間違いないでしょう。とりあえず私が取った場所を教えますね。
川や海に捨てられたジュースや日本酒・ワイン・ビールなどの瓶やその他のガラス製品の破片が、波に洗われ長い時間をかけて磨りガラスに生まれ変わるビーチグラス。
次の日、ビーチグラスの接着部分がしっかり固まっていることを確認したら、作業を再開しましょう。
丸まり度でランク付けしてより分けています。左がB、右がA+。
最初に試したのがホームセンターに置いてある「ガラスドリル」でした。
私は、最近これにはまってしまいました。
明日はもう少し色々お写真も紹介できるといいなと思います。
そのカタチは、場所によっても変わってきます。 岩が多い海岸にあるビーチグラスは、砂や砂利にあまり揉まれていないので、カドがあり元が何の瓶製品だったのか分かるものもあります。
桜貝ありがとうございます。
ランプシェードの基礎になります。160mlまたは250mlのスチール缶を用意しましょう。
ここの海岸は波が穏やかなのか、角が完全に丸くなっていない物が多く、未完成なシーグラスでアクセサリーには向いていませんが、ランプやモビールなどを作るには使える物が沢山で、じっくり探すと意外な物が発見できそうでこれからが楽しみです。
波に揺られながら浜辺へと運ばれてくるビーチグラスは、台風や嵐の大波でより多く海岸へと集まってきます
興味のない人から見たらただのガラス片ですが、
逆に10分後にあっという間に取れなくなると言う事も良くあります。
元々ビーチグラスは、ジュースや日本酒・ワイン・ビールなどのガラス製品が川や海に捨てられたものです。
posted by シーグラス at 00:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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