2013年07月05日

これはどう?シーグラスday's

次に、シーグラスの穴をあける位置にマジックペンで印を付けます。
浜辺で見つけたビーチグラスを「天然物」といい、アートクラフト用に人工的に作られたビーチグラスのことを「養殖物」という表現をすることがあります。
れを使って何を作ろうか?
ビーチグラスの中には、赤や紺・黄色など珍しい色をしているものや二色が混合しているものもありますが、浜辺で多く見つけられる色は茶色や白色のビーチグラスです。
2.固まったら、さらにビーチグラスを重ねます。
そういう条件の話ですが、参考までに、
下の画像は、お気に入りのシーグラスに穴を開けようとしていて失敗したものです。
非常に多く取れるのは、茶色と白。茶色は使い方が難しそうです。白は、光を通すのでなるべく多く採っていたほうが良いと思います。緑、青などはなかなか見つかりません。緑系、青系と統一して取ることも良いのですが、白があると色あわせが便利なので白は忘れずに。基本的には、色に関係なく、見つかったら採るとしたほうが良いと思います。
明日はもう少し色々お写真も紹介できるといいなと思います。
その場合は、波に打ち上げられた海草を探してみてください。
また、店主は超レアなシーグラスをたくさん持っているので、興味がある方は声をかけてね。
になる木工用ボンドで、ビーチグラスを接着・固定していきます。
そして、今回は沢山のイモガイもありましたので、こちらはモビールなどに使いたいと思っています。
大波が去った後の浜辺には、いつもよりたくさんのビーチグラスを見つけることが出来ます。
興味のない人から見たらただの散歩ですが、
今日の風速や風向き、海流がどう動いているか、昨日の地形はどうだったか、
そのガラス製品が、海岸の岩や石に当たって砕け、長い時間波に洗われながら砂や砂利に揉まれるうちにカドが取れ、さまざまな大きさカタチの破片になって浜辺へ漂着します。
posted by シーグラス at 14:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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