2013年07月07日

シーグラスday'sのものがたり

その穴の中心にマーキングをして今度は裏側から削ります。
なかなか海へビーチグラスを探しに行けない時は、こちらのビーチグラスも使ってみてはいかがでしょうか?
今考えられるのが、キャンドル立て、冷蔵庫につけるマグネット、タイルなど。ただ、シーグラスを集めて、グラスに入れて飾るのも良いかもしれません。この他にも皆さんのアイデアで色々なものができると思います。今回はまだお見せできるものがないのですが、何かできたらまたここに掲載したいと思います。その時は、作り方もご紹介したいと思います。
新たに瓶(ゴミ)を投棄することは絶対にしてはいけません。
人魚のランプシェードが完成したら、中にブルーやクリアのランプを入れたり、煙の出ないキャンドルを入れて、優しいビーチグラスの灯りを楽しみましょう。
日によっては何処に行ってもダメという事も。。。:;
参考までに楽天市場にて販売されているガラスドリル関連の工具のリンク先を書いていますので価格などはこちらで確認下さい。
最初は意外と難しかった!?
海の景色も一緒に(^-^)♪
海草が打ち上げられている所なら、ビーチグラスも一緒に波に打ち上げられている可能性が高いので、他の場所より見つけやすいと思います。
この角が丸くなったフロスティなシーグラスでいろいろなきれいでかわいいものが作られています。ここにご紹介しているシーグラス・クラフトは千葉・南房総南端の海岸にあるスタジオ・サキから生まれたフロアスタンド/花瓶/ランプシェード、キャンディポット/小物入れ、リースなどです。
ここでは、用意する材料を書き出しました。浜辺で集めたクラフト素材以外に必要なものは、ホームセンターや100円ショップなどで売っている材料を利用します。
そして、今回は沢山のイモガイもありましたので、こちらはモビールなどに使いたいと思っています。
大波が去った後の浜辺には、いつもよりたくさんのビーチグラスを見つけることが出来ます。
そして乾かします。
同じ場所でも10分後にシーグラスだらけになったり、
カドがきれいに取れている、まるで加工作品のように美しい色ガラスたちを「ビーチグラス」といいます。
posted by シーグラス at 15:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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