2013年07月08日

はやりのシーグラスday's

まず、セッティングしたら、水を張ります。
いくつかビーチグラスを扱っているサイトを載せておきます。
さて浜辺に下りますが、砂浜を見てもシーグラスはさっぱり見かけません。あなたが海に面して右の方の歩いてみてください。途中に防波堤がありますがここを越えるのがミソです。そこから先はシーグラスの山。笑っちゃうぐらいに見つかります。見つけ方は上の「簡単に取るコツ」を参考にしてください。ちゃんと盛り上がった山が1~2m置きに出現しますから。

※あまり多く積み重ねてしまうと、ビーチグラスの自重でせっかく積み上げたビーチグラスが崩れてしまいますので、焦らずのんびり作っていきましょう。
なので今日は僕がどうやってシーグラスを集めているかを書きたいと思います。
何個か穴あけをやっているうちに他のサイトで紹介されていた「水中での穴あけ」を試して見ると、これが正解で、いちいちスポイトで水を注しながら作業をする必要が無く、快適な穴あけが出来ました。
茶 白 緑 青、薄い青
かなり大きな瓶です。
探す海岸にもよりますが、ビーチグラスは波打ち際よりも少し岸側1mくらいの所に砂ではなく、直径50cm~1mぐらいの小石が溜まっている領域に多く見られます。
長い長い時間を海のゆりかごで過ごしたのち渚に帰ってきたガラス片はシーグラス(ビーチグラス)と呼ばれます。
○いらなくなったCD…
珊瑚も沢山ありましたので、こちらはオブジェ作りには欠かせないアイテムです。
これらのゴミたちの多くは、自然に帰ることが出来ない物ばかりです。誰かが拾わなければ、ゴミはどんどん浜辺に溜まってしまいます
でも事故や怪我には十分気をつけてくださいね。
そしてとりあえず家から一番近い浜に向かい、
海にとってはゴミだったガラス片が、自然の製法で美しい磨りガラスになる。 それがビーチグラスです。
posted by シーグラス at 12:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

シーグラスday'sの巻

PROXXON(プロクソン)ミニルーターセットNo.28600
今後、天然物のビーチグラスが貴重な素材になってくることが予想されるので、もしかしたらこの養殖物のビーチグラスが、将来的にビーチグラスの主流になるかもしれません。
貝殻の使い道だけ教えておきます。色々使い方はあるのですが、1つだけ例を。貝殻は、マグネット・シーグラスで使います。いらない磁石に、なるべく大き目のシーグラスを接着剤で貼り付けます。その上に、2~3個小さな貝殻を自分で好きなように配置し接着します。沖縄の星の砂を少し散りばめても良いかもしれません。シーグラスだけよりも、だいぶいい感じです。
しかし最近、飲料水の容器がガラス瓶からペットボトルへと代わったことによって、瓶の投棄は減りビーチグラスの数は、年々減ってきているように感じます。
まず、CDの裏面を机に置いて、その上の中心に空き缶を置きます。
僕は家を出る前に天気予報や潮時表を良く見て、
参考までに楽天市場にて販売されているガラスドリル関連の工具のリンク先を書いていますので価格などはこちらで確認下さい。
シーグラスは以下の写真のように様々な色があります。
いつも見に来てくださっている皆さんがお写真を楽しみにしてくださっているので
海草が打ち上げられている所なら、ビーチグラスも一緒に波に打ち上げられている可能性が高いので、他の場所より見つけやすいと思います。
大きな海に育まれたシーグラスは癒しのパワーに満ちています。きっとあなたをゆったりとくつろいだ気持ちにしてくれることでしょう。
〈用意する材料〉
今回は、少し違ったものも仕入れてきました。
温暖な海の浜辺へ行けば、珊瑚が打ち上げれれている所もありますので色々な浜辺を散策してみると素敵な出会いがあるかもしれませんよ。
みんなが気付かないことに気付けるのがビーチコーミングだと思います。
そしてとりあえず家から一番近い浜に向かい、
中にはビーチグラスのことを海のガラス「シーグラス」と呼ぶこともありますが、私は砂浜で見つけた時のキラキラした宝石のようなイメージが強いので、ビーチグラスと呼んでいます。
posted by シーグラス at 11:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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