2013年07月09日

恋せよシーグラスday's

シーグラスの穴あけをする時は必ず両面から開けるようにしないと欠けてしまうので要注意。
天然物のビーチグラスは、投棄されたガラス製品が海の波に表れて自然に磨りガラスへと変化し浜辺へ辿り着きますが、養殖物で使用するガラスは窓ガラスや様々なガラス瓶の再生品です。そのガラスの破片を、金剛砂などと一緒に機械で混ぜ合わせて、人工的にビーチグラスを作り出します。
ということで、貝殻を取るのは磯が多いところが良いようです。
海や環境について少しずつ知って自然と上手く付き合っていけたら良いと思います。
人魚のランプシェードが完成したら、中にブルーやクリアのランプを入れたり、煙の出ないキャンドルを入れて、優しいビーチグラスの灯りを楽しみましょう。
ビーチコーミングカテゴリを作りました。
参考までに楽天市場にて販売されているガラスドリル関連の工具のリンク先を書いていますので価格などはこちらで確認下さい。
浪打ち際に多いシーグラスは、まだ、研磨されていないガラスが多いです。特に原型のわかる
ビー玉を200個近く入れて水を入れて撮影。
岩場とは反対に、砂利の混じった砂の多い場所にあるビーチグラスは細かく磨かれた丸いものが多く見つけられます。
長い長い時間を海のゆりかごで過ごしたのち渚に帰ってきたガラス片はシーグラス(ビーチグラス)と呼ばれます。
ビーチグラスを重ねていく台として使用します。いらなくなったCDが無い場合は、平らな板などでもOKです。
色の種類も茶色や透明など一般的に多いものから、青や緑、紫や黄色など種類が少ないものまで少しの時間で沢山仕入れることが出来ました。
波に揺られながら浜辺へと運ばれてくるビーチグラスは、台風や嵐の大波でより多く海岸へと集まってきます
興味のない人から見たらただのガラス片ですが、
なんて時もありますが、それは凄く運のよいことなんですよ♪
皆さんも、ビーチグラスを探しながら浜辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?
posted by シーグラス at 19:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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