2013年07月14日

恋せよシーグラスday's

中心を外さないようにゆっくり穴をあけます。
いくつかビーチグラスを扱っているサイトを載せておきます。
もう一つは、荒崎海岸。ここは海岸といわれますが、磯がある浜辺?です。ここも城ヶ島同様に、砂浜ではなく貝殻浜辺です。
今、また環境の観点から瓶製品が見直されている面もありますが、今後ビーチグラスは収集するのが難しい貴重な素材になるかもしれません。
人魚のランプシェードが完成したら、中にブルーやクリアのランプを入れたり、煙の出ないキャンドルを入れて、優しいビーチグラスの灯りを楽しみましょう。
実際に風の強さを体感し、凡そのポイントの目安をつけます。
この「ダイヤミーリングドリル」は、0.9mmから1.9mmまでの比較的小さな穴を開ける事が出来るガラス用のドリルです。
私は、最近これにはまってしまいました。
海の景色も一緒に(^-^)♪
茶色はビール瓶、緑や薄い青色はコーラやラムネ瓶など、他にも色々な色のビーチグラスと出会うことが出来ると思います。
また、店主は超レアなシーグラスをたくさん持っているので、興味がある方は声をかけてね。
ここでは、用意する材料を書き出しました。浜辺で集めたクラフト素材以外に必要なものは、ホームセンターや100円ショップなどで売っている材料を利用します。
珊瑚も沢山ありましたので、こちらはオブジェ作りには欠かせないアイテムです。
浜辺を注意深く歩いていれば、いつでも見つけることが出来るビーチグラスですが、見つけやすいタイミングがあります。 それは、台風や嵐で大波があった後です。
みんなが気付かないことに気付けるのがビーチコーミングだと思います。
慣れないうちは、逆光にならないように探すとよいと思います。
カドがきれいに取れている、まるで加工作品のように美しい色ガラスたちを「ビーチグラス」といいます。
posted by シーグラス at 13:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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