2013年07月16日

シーグラスday'sの巻

シーグラスに穴を開けるには、スポイトなどで、水を掛けながら熱を逃してやる方法と直接水に浸してやる方法の2種類ありますが、私の場合、最初はスポイトを使ってやっていましたが、今は後者の水に浸してやる方法を取り入れてます。
浜辺で見つけたビーチグラスを「天然物」といい、アートクラフト用に人工的に作られたビーチグラスのことを「養殖物」という表現をすることがあります。
一つは、神奈川県三崎市城ヶ島!。ここには城ヶ島公園というのがあるのですが、磯に下りると岩と岩の間に貝殻が散乱しているのが見えます。気づくと回りは砂浜ではなく全部貝殻なんです。大きいのから小さいのたくさんあります。時間をかけてゆっくり選別しながらとることができます。

※あまり多く積み重ねてしまうと、ビーチグラスの自重でせっかく積み上げたビーチグラスが崩れてしまいますので、焦らずのんびり作っていきましょう。
今日の風速や風向き、海流がどう動いているか、昨日の地形はどうだったか、
次に購入したのが大阪でフレキシブルシャフトなどの製造で実績のある「サンフレックス株式会社」の「ダイヤミーリングドリル」でした。
なんかどことなく寂しさやせつなさも感じるのが不思議です。
お天気が良ければ少し海にも行くと思いますのでの時は
浜辺の形状や波の入り方によっては、この小石の山が見つけられない場所もあります。
それとシーグラスをさっそくお持ちいただいたお客様もいました。白のシーグラスでした。
熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので、ボンドより短時間で接着作業が出来ます。
今回多く見られたのが薬品などの瓶の蓋、青と黒など割りと形が残っていた物がありました。
しかし、ビーチグラス・流木・貝殻よりも多く見られるのは大量のゴミです。
でも事故や怪我には十分気をつけてくださいね。
浜を良く観察して、ビーチコーミングをする場所を決めて車を走らせます。
皆さんも、ビーチグラスを探しながら浜辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?
posted by シーグラス at 15:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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