2013年07月12日

はやりのシーグラスday's

今回は私のシーグラスの穴あけ方法をご紹介しましたがこの固定用のヒノキ板は便利です。
クラフト素材を販売しているお店なら置いている所もありますが、主に通販サイトで販売されています。そこでは天然のビーチグラスではないことが明記されており、浜辺で見つけられるビーチグラスとは微妙な風合いが違うことも説明されています。
今考えられるのが、キャンドル立て、冷蔵庫につけるマグネット、タイルなど。ただ、シーグラスを集めて、グラスに入れて飾るのも良いかもしれません。この他にも皆さんのアイデアで色々なものができると思います。今回はまだお見せできるものがないのですが、何かできたらまたここに掲載したいと思います。その時は、作り方もご紹介したいと思います。
川や海に捨てられたジュースや日本酒・ワイン・ビールなどの瓶やその他のガラス製品の破片が、波に洗われ長い時間をかけて磨りガラスに生まれ変わるビーチグラス。
空き缶を取り出したら、横からみて隙間のある所を小さなビーチグラスで内側から埋めて補強していきます。
今までぜんぜん取れなかったのにある日突然沢山取れた・・・
穴の開け方も初期の頃は、スポイトで水を指しながら少しづつ、半分くらい削って、反対側から再度穴を開けると言う、気長な作業で、一つ開けるのに、およそ30分程度掛かるという状態です。
ビール瓶 コーラ、ラムネ
ビー玉を200個近く入れて水を入れて撮影。
探す海岸にもよりますが、ビーチグラスは波打ち際よりも少し岸側1mくらいの所に砂ではなく、直径50cm~1mぐらいの小石が溜まっている領域に多く見られます。
皆様もビーチクリーンついでにぜひ集めてお持ちください。ドリンクのカスタム無料になります。
ビーチグラスの大きさにもよりますが、ビーチグラスは150個~200個程度あると丁度良い大きさのランプシェードがつくれると思います。
色の種類も茶色や透明など一般的に多いものから、青や緑、紫や黄色など種類が少ないものまで少しの時間で沢山仕入れることが出来ました。
大波が去った後の浜辺には、いつもよりたくさんのビーチグラスを見つけることが出来ます。
そして乾かします。
実は僕はこの瞬間がとても楽しいです。なんか、クイズみたいで。
中にはビーチグラスのことを海のガラス「シーグラス」と呼ぶこともありますが、私は砂浜で見つけた時のキラキラした宝石のようなイメージが強いので、ビーチグラスと呼んでいます。
posted by シーグラス at 19:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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