2013年07月20日

はやりのシーグラスday's

2. ダイヤモンドが入っているキリ先。(私はダイヤミーリングドリルを使っています。)
クラフト素材を販売しているお店なら置いている所もありますが、主に通販サイトで販売されています。そこでは天然のビーチグラスではないことが明記されており、浜辺で見つけられるビーチグラスとは微妙な風合いが違うことも説明されています。
まには海に出かけて取りに行ってみてください。気づくとシーグラス&貝殻とりで夢中になってますよ。
しかし最近、飲料水の容器がガラス瓶からペットボトルへと代わったことによって、瓶の投棄は減りビーチグラスの数は、年々減ってきているように感じます。
重ねて安定した所を見つけたら、接触部分にボンドをつけてビーチグラスを接着していきます。
第一投目はシーグラスの集め方。
次に購入したのが大阪でフレキシブルシャフトなどの製造で実績のある「サンフレックス株式会社」の「ダイヤミーリングドリル」でした。
シーグラスって知っていますか?。シーグラフではありませんよ(笑)。
朝陽が当たると綺麗です♪
ビーチグラスは、海から近い波打ち際の方が見つけやすいと思われる方がいるかもしれませんが、実は波打ち際より少し岸側に多く見つけることができます。
それとシーグラスをさっそくお持ちいただいたお客様もいました。白のシーグラスでした。
ビーチグラスを重ねていく台として使用します。いらなくなったCDが無い場合は、平らな板などでもOKです。
ただ、ここのシーグラスはまだ荒削りで主に採取しているところに比べると質は劣るものの、何と言っても種類が豊富で久しぶりに興奮してしまいました。
これらのゴミたちの多くは、自然に帰ることが出来ない物ばかりです。誰かが拾わなければ、ゴミはどんどん浜辺に溜まってしまいます
この日はSクラスがたくさん取れました。
少し長いですが、沢山集めたい方は参考程度に是非読んでください。
皆さんも、ビーチグラスを探しながら浜辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?
posted by シーグラス at 18:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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