2013年07月21日

シーグラスday'sの巻

ダイヤミーリングドリルは、先が尖っていますので、正確な位置を出して垂直に削り始めます。
天然とは、違った雰囲気の作品をつくることが出来ると思います
もう一つは、荒崎海岸。ここは海岸といわれますが、磯がある浜辺?です。ここも城ヶ島同様に、砂浜ではなく貝殻浜辺です。

ビーチグラスの数は、一周8個~14個ぐらいが目安です。積み上げるにしたがって、ビーチグラスの大きさを小さくしていくと上手く重ねることが出来ると思います。
僕は家を出る前に天気予報や潮時表を良く見て、
現状の「シーグラスの穴あけ方法」は、このダイヤミーリングドリルでミニルーターを使ったやり方が最適だと思っています。
なんかどことなく寂しさやせつなさも感じるのが不思議です。
海の景色も一緒に(^-^)♪
それでも、まったくビーチグラスが見つからない時は、浜辺を少し岸づたいに歩いてみてください。
なかなか海で拾えないから嬉しいです。 お礼にシーグラス(ビー玉)をあげました。
ビーチコーミングで集めたビーチグラスを使い『人魚のランプシェード』を作ってみましょう。
ただ、ここのシーグラスはまだ荒削りで主に採取しているところに比べると質は劣るものの、何と言っても種類が豊富で久しぶりに興奮してしまいました。
川から流れ着いたゴミ、遠く海外から流れ着いたゴミ、そして多くのゴミは海へ遊びに来た人たちが残していったゴミです。こうしたゴミたちも波に揺られて浜辺に集まります。
みんなが気付かないことに気付けるのがビーチコーミングだと思います。
ビーチコーミングで面白い事があった時などに気まぐれに書いていこうと思います。
そのガラス製品が、海岸の岩や石に当たって砕け、長い時間波に洗われながら砂や砂利に揉まれるうちにカドが取れ、さまざまな大きさカタチの破片になって浜辺へ漂着します。
posted by シーグラス at 23:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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