2013年07月11日

真の名シーグラスday's

シーグラスの穴あけをする時は必ず両面から開けるようにしないと欠けてしまうので要注意。
いくつかビーチグラスを扱っているサイトを載せておきます。
もう一つは、荒崎海岸。ここは海岸といわれますが、磯がある浜辺?です。ここも城ヶ島同様に、砂浜ではなく貝殻浜辺です。
新たに瓶(ゴミ)を投棄することは絶対にしてはいけません。
ビーチグラスの数は、一周8個~14個ぐらいが目安です。積み上げるにしたがって、ビーチグラスの大きさを小さくしていくと上手く重ねることが出来ると思います。
そしてとりあえず家から一番近い浜に向かい、
最初に試したのがホームセンターに置いてある「ガラスドリル」でした。
非常に多く取れるのは、茶色と白。茶色は使い方が難しそうです。白は、光を通すのでなるべく多く採っていたほうが良いと思います。緑、青などはなかなか見つかりません。緑系、青系と統一して取ることも良いのですが、白があると色あわせが便利なので白は忘れずに。基本的には、色に関係なく、見つかったら採るとしたほうが良いと思います。
かなり大きな瓶です。
探す海岸にもよりますが、ビーチグラスは波打ち際よりも少し岸側1mくらいの所に砂ではなく、直径50cm~1mぐらいの小石が溜まっている領域に多く見られます。
それとシーグラスをさっそくお持ちいただいたお客様もいました。白のシーグラスでした。
ランプシェードの基礎になります。160mlまたは250mlのスチール缶を用意しましょう。
今回多く見られたのが薬品などの瓶の蓋、青と黒など割りと形が残っていた物がありました。
温暖な海の浜辺へ行けば、珊瑚が打ち上げれれている所もありますので色々な浜辺を散策してみると素敵な出会いがあるかもしれませんよ。
興味のない人から見たらただの散歩ですが、
そしてとりあえず家から一番近い浜に向かい、
皆さんも、ビーチグラスを探しながら浜辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?
posted by シーグラス at 23:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

シーグラスday'sの巻

裏側から 見るともう少しで貫通する様子が分かります。
クラフト素材を販売しているお店なら置いている所もありますが、主に通販サイトで販売されています。そこでは天然のビーチグラスではないことが明記されており、浜辺で見つけられるビーチグラスとは微妙な風合いが違うことも説明されています。
貝殻などは軍手などがあると便利だと思います。貝殻の山はざらざらしているので、手が荒れるのが嫌な方にはお勧めです。私は素手やったのでぼろぼろでした。あとシーグラスはガラスなので、ついあまり研磨されていないガラスを触って怪我をするのも困ります。気になる方はシーグラスの時も使うと良いでしょう。
本来、ビーチグラスは海にあってはならないモノ。
2.固まったら、さらにビーチグラスを重ねます。
でもそれは確かに法則があって、これは経験でしか得られないものかもしれません。
作業工具のメーカーの「藤原産業」と言う会社の製品で、一般的なホームセンターにはほとんど置いてある歴史も長い製品です。
シーグラスは以下の写真のように様々な色があります。
今は玄関に置いてあります(^-^)
色々な大きさカタチのビーチグラスを拾いながら、作りたいものを想像すると楽しいのではないでしょうか。
(あげれないけど・・)  
ビーチコーミングで集めたビーチグラスを使い『人魚のランプシェード』を作ってみましょう。
ここの海岸は波が穏やかなのか、角が完全に丸くなっていない物が多く、未完成なシーグラスでアクセサリーには向いていませんが、ランプやモビールなどを作るには使える物が沢山で、じっくり探すと意外な物が発見できそうでこれからが楽しみです。
ビーチグラスの他にも「流木」や「貝殻」など、ビーチグラスと一緒にオブジェ作品をつくるのにピッタリな素材も多く見つけられますので、一緒に拾っておくと良いと思います。
僕は家に帰るとその日集めたシーグラスをしっかり水洗いします。
第一投目はシーグラスの集め方。
皆さんも、ビーチグラスを探しながら浜辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?
posted by シーグラス at 17:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

恋せよシーグラスday's

シーグラスの穴あけをする時は必ず両面から開けるようにしないと欠けてしまうので要注意。
天然物のビーチグラスは、投棄されたガラス製品が海の波に表れて自然に磨りガラスへと変化し浜辺へ辿り着きますが、養殖物で使用するガラスは窓ガラスや様々なガラス瓶の再生品です。そのガラスの破片を、金剛砂などと一緒に機械で混ぜ合わせて、人工的にビーチグラスを作り出します。
ということで、貝殻を取るのは磯が多いところが良いようです。
海や環境について少しずつ知って自然と上手く付き合っていけたら良いと思います。
人魚のランプシェードが完成したら、中にブルーやクリアのランプを入れたり、煙の出ないキャンドルを入れて、優しいビーチグラスの灯りを楽しみましょう。
ビーチコーミングカテゴリを作りました。
参考までに楽天市場にて販売されているガラスドリル関連の工具のリンク先を書いていますので価格などはこちらで確認下さい。
浪打ち際に多いシーグラスは、まだ、研磨されていないガラスが多いです。特に原型のわかる
ビー玉を200個近く入れて水を入れて撮影。
岩場とは反対に、砂利の混じった砂の多い場所にあるビーチグラスは細かく磨かれた丸いものが多く見つけられます。
長い長い時間を海のゆりかごで過ごしたのち渚に帰ってきたガラス片はシーグラス(ビーチグラス)と呼ばれます。
ビーチグラスを重ねていく台として使用します。いらなくなったCDが無い場合は、平らな板などでもOKです。
色の種類も茶色や透明など一般的に多いものから、青や緑、紫や黄色など種類が少ないものまで少しの時間で沢山仕入れることが出来ました。
波に揺られながら浜辺へと運ばれてくるビーチグラスは、台風や嵐の大波でより多く海岸へと集まってきます
興味のない人から見たらただのガラス片ですが、
なんて時もありますが、それは凄く運のよいことなんですよ♪
皆さんも、ビーチグラスを探しながら浜辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?
posted by シーグラス at 19:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。